当たる占いとは何か

占いというと当たるものを選びたいものですが、当たる占いとそうではない占いを分ける要因はどこにあるでしょうか。
占いを実際に行う占い師によっても変わってくると思いますし、占いの方法によっても相性が変わってくるかもしれません。
しかし結局のところは、その人の主観によるところが占いが当たるかどうかを左右することになるかと思います。

もしほとんどの人が当たる占いだと思っていたとしても、ある一人の人にしてみればまったく信用できない占いだということもあるかもしれませんよね。
自分にとって当たっていないと思えるのであれば、その占いはその時点で当たらない占いということになってしまいます。
占いをするにあたって大切なことは、自分がどんなことを信じるのかということになるでしょう。
占いを受けるだけなら、今ではインターネットを使っても簡単に探すことができますし、無料で簡単に占うことができます。

占いでよいことが書いてあったらそれを受けてうれしい気分になるでしょうし、逆に悪いことが書いてあればそうならないように気を付けるという付き合い方もできます。
占いはあくまでヒントとして、それをどう活用していくかについてはそれぞれの人で反応が違ってきて当然なのです。
占いの中には手軽なものもあれば本格的なものもありますので、自分に合っているもので自分が信用できそうなものを見つけるのが一番よいでしょう。
そういった相性の良い占いに出会うことができたとしたら、うまく自分の生活に役立てていくことができるかもしれませんよ。

日本人なら日本の占い師に占ってもらおう

占いは世界中に存在します。
タロット占いや手相など、それぞれ発祥の地があり、そこから世界各国に広がっていったと言われています。
タロット占いは、いろいろなタロットカードがありますが、主流のカードは世界共通です。
手相だって、日本では生命線だけど、アメリカでは生命線ではないなんて事は起こりません。
つまり、世界中どこで占ってもらっても、結果は同じになると思われるかもしれません。

海外旅行へ行って、当たると評判の占い師に占ってもらおう。
そう思う人もいるかもしれませんが、占いを占ってもらうのなら、日本人なら日本人の占い師に占ってもらう事が1番です。

なぜかというと、世界で文化も違えば、思想も大きく異なります。
また言葉の壁も大きいですよね。
海外で病院に行く事になって困るのは、自分の症状を言葉で上手く伝える事ができない事です。
ですが、病院なら言葉が通じなくても、身体の症状を見ればドクターなら、適切な治療を行ってくれるはずです。
でも占いの場合はどうでしょうか?

自分で悩みを占い師に伝えなければ、どんな事で悩んでいて何を占って欲しいのか分かりませんよね。
また相手の伝えたい事も、正しく受け取っているのかもわかりません。
日本なら相手を傷つけないようにオブラートに告げる言葉を、外国ではストレートに告げてしまうかもしれません。
あらゆる理由から、占いは世界中に存在するけれど、自分の国で占いをしてもらった方がいいと言えるでしょう。
海外旅行では、占いではなく、マッサージなどの言葉や文化の違いに影響を受けないようなサービスを受けた方が楽しめるはずです。

参考リンク:【電話占い】初心者に見て欲しい電話占い基礎知識